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可能性を引き出す育成と選手たちの歩み
クラブや学校でのサッカー指導、そして自身のアカデミーでのトレーニングメソッドを通して、長年にわたり各選手の強みを見極めながら、長期的な成長に必要な技術的基盤を築くことに取り組んできました。 何を伸ばすべきかは選手一人ひとり異なります。技術の質であったり、ゲーム理解、判断力、持久力、または瞬発力かもしれません。最も重要なのは、その選手個人を理解し、最大限の可能性を引き出すことです。 今日は、私が特に密に関わってきた、現在18〜19歳の選手たちを何人か紹介したいと思います。特に11歳から17歳までの重要な時期に指導し、その後もコーチングやメンタリングを通して関わり続けてきました。 アーロン・モリス(ブリスベン・ロアーFC) 彼とは9歳頃から関わり始め、17歳近くまで個別トレーニングを続けてきました。現在はブリスベン・ロアーでプレーしており、1シーズンで3つのカテゴリー(U18JBNPL 、U23NPL 、メンズNPL )で合計約50ゴールを記録しています。 ナイアル・トム(ブリスベン・ロアーFC) ナイアルは早い段階から、サッカーに対する考え方、長身

Rinichi Mikami
4 日前


平井一徹 (TEDDY)
日本代表にも継続的に選手を輩出している、日本屈指の歴史あるエリートユースアカデミー、三菱養和SCユース出身で、ユース卒業後はアメリカのNCAAディビジョン1、バージニア・コモンウェルス大学でゴールキーパーとしてプレーした平井一徹が、Skye United FC(豪州ステート1リーグ)と契約しました。 平井のオーストラリアサッカーの始まりは、アメリカの大学卒業時期も重なり、2月過ぎ。現行のNPLシステムではゴールキーパーはローカル選手優先で構成されやすい。殆どのクラブはキーパーは昨季終了後に獲得済み。という険しいスタートの中、ビクトリア州でもNPLカテゴリークラブとも同様に高い競争力がある独立州リーグ1部クラブで、貴重な外国人枠を担う正ゴールキーパーとしての契約を獲得。 オーストラリアではこの10年余りで沢山の日本人選手がプレーをするようになった。とはいえ海外、特に日本人よりも平均的に体躯の大きな人材が多い国(オーストラリアもその筆頭)で日本人キーパーとしてプレー機会を得るのは、情報で知るよりも現場では相当難易度は高い。そのポジションを得て、この地

Go Zamurai Team
5 日前


海外トップリーグへ挑む若き選手
新しい街で、海外のトップリーグに挑戦するこの若い選手と、素晴らしい時間を過ごせたことをとても光栄に思います。 コーチングやトレーニングを通して共に過ごした時間は、私にとっても本当に特別なものでした。 彼は選手としての実力だけでなく、人としてもとても素晴らしい人物です。思いやりがあり、年齢以上の成熟さを持ち、強い責任感と取り組む姿勢があります。彼の成長をサポートする機会をいただけたことに、心から感謝しています。 これからの挑戦の成功を願っています。また会えるのを楽しみにしています。

Rinichi Mikami
1月15日


元アカデミー選手との再会 -2
長年Go Zamurai Soccer Academyでプレーしてきた選手の一人が、ブリスベンやスペインでの経験(スペインのU17トップリーグでのプレーを含む)を経て、現在は歴史あるAリーグクラブのトップチーム環境でプレーしながら、プロレベルを目指して挑戦を続けています。 Go Zamurai代表兼コーチの三上隣一は、彼の身体がまだ成長しきる前から、長く密に指導してきました。彼は幼い頃から、卓越した集中力、強いメンタリティ、そして確かな技術力を持っていました。 三上の指導のもとで、どんな状況でも発揮できる確かな基礎力を軸に成長を積み重ねてきました。 三上はこう語っています。 「彼はまだ17歳です。これからもジェシーの成長と、次のステップへ進む挑戦をサポートしていきます。」

Academy Team
1月3日


元アカデミー選手との再会 -1
三上隣一がブリスベン時代から指導してきた選手の一人が、クラブサッカーの経験がほとんどない状態から成長し、現在ではNPLディビジョン1レベル(来季はQLDのU15 JBNPL Div1)で際立つ存在となりました。 その選手が今回、ブリスベンからメルボルンへ会いに来てくれました。 これまでの歩みを振り返りながら、日々の振り返りをどのように次のステージに向けた具体的な行動へとつなげていくかについて話し合いました。 次の再会を楽しみにしています。

Academy Team
2025年12月29日


2026ビクトリアユースプレミアリーグ1
Go Zamurai Soccer Academyの創設者である三上隣一がテクニカルディレクターとして指揮している今シーズンのサウスメルボルンFCの活動について報告します。 サウスメルボルンFCのトップチームは、かつてオーストラリアのトップリーグであったNSL時代からの歴史と伝統を誇るクラブです。現在はNPLビクトリアのトップカテゴリーで戦っており、さらに数か月後に開幕予定の新たなナショナルリーグ「オーストラリアン・チャンピオンシップ」への参加も決定しています。 また来シーズンからは、Football VictoriaがジュニアおよびユースNPLカテゴリーにおける最高レベルのエリート育成リーグ「Victorian Youth Premier League 1」を新設します。サウスメルボルンFCは、2025年のユースNPLシーズンでの成績および協会の評価を踏まえ、U13からU18の各チームが2026年シーズンよりこの新たな州最高峰のユースリーグに参戦することが正式に決定しました。 今後も三上のさらなる貢献と、次世代の選手育成の成果が大きく実を結ぶこ

Go Zamurai Team
2025年8月20日


アーロン・モリス
プロフェッショナル育成: アーロン・モリス(ブリスベン・ロアーFC) Go Zamuraiの代表/創設者三上隣一は次のように述べています。 「これまで私が指導してきた多くの選手たちが、プロアカデミーやリーグへと進んでいきました。こうした結果を公に発信することはこれまであまりしてきませんでしたが、私が関わることができた選手たちの歩みを示すストーリーを、これから時々紹介していきたいと思います。」 アーロン・モリスは、U9からU16/U18まで、クラブおよび個別トレーニングの両面で三上が指導してきました。成長初期の段階では、レベルの高い環境にいる他の選手たちと比べて際立っている存在ではありませんでしたが、彼には特別なものがあると感じていました。生まれ持った運動能力、素早い反応、そして優れた身体のコントロールです。 成長期には、変化していく身体に適応できるよう、基礎の再構築に重点を置いて取り組みました。16歳でU18のカテゴリーでプレーし始め、17歳の時にはU18、U23、そしてシニア(メンズNPL2)を含む3カテゴリーで、1シーズンに50ゴール以上を記

Academy Team
2025年7月15日


2025クイーンズランドNPL1リーグ
2025年、クイーンズランドNPL1リーグのクラブと契約もしくは契約延長した選手たちです。彼らの活躍を願います。 HUMIYA SONO - OLYMPIC FC KAI PARTRIDGE - WOLVES FC MASASHI YOKOYAMA - BRISBANE CITY FC RYO EMOTO - WOLVES FC

Go Zamurai Team
2025年1月1日


三上隣一、サウスメルボルンFCテクニカルディレクターに就任
Go Zamurai Soccer Academyの創設者/ディレクターである三上隣一は、メルボルンだけでなくオーストラリア全体においても最も歴史と実績のあるクラブの一つであるサウスメルボルンFCのフットボールテクニカルディレクターに就任しました。 サウスメルボルンFCにおいて、三上はこれまでの豊富な経験を活かし、選手育成を牽引するとともに、クラブのテクニカル部門の発展に取り組んでいます。ジュニアからユース、シニアまでの各カテゴリーにおいて、長期的な育成計画の設計と実行に深く関わり、年代に応じたプレースタイルの確立や、個々の選手に合わせた技術向上に注力しています。これらはコーチやクラブスタッフと密に連携しながら進められています。 これまでの取り組みはクラブに非常に良い影響を与えており、今後も彼の貢献によってさらなる成功がもたらされることを期待しています。 また三上は、これまで指導してきたすべての選手たちが、サッカーだけでなく人生においても成長し成功していくことを心から願っています。

Go Zamurai Team
2024年12月10日


アハマド・アザウィ
Go Zamuraiは引き続き Ahamad Azzawi選手のNewroz Sports Clubでの活躍を応援しています。

Go Zamurai Team
2024年8月21日


クイーンズランド州選抜
嬉しいニュースです! 長年にわたりGo Zamurai Soccer Academyで指導を受けてきた優秀な若い選手たちが、クイーンズランド州代表チームに選出されました。 このチームは、U15およびU16男子カテゴリーにおけるクイーンズランドのトップ選抜として、「2024ナショナルユース選手権」に出場します。 Go Zamurai Academyのヘッドコーチである三上隣一は、これらの強力なチームに選ばれた選手たちの育成に、長年にわたり尽力してきました。中には、2012年のアカデミー創設当初から、4〜5歳の頃より指導を受けてきた選手もいます。 このような名誉あるチームに選ばれたかどうかに関わらず、サッカーという道のりは、多くの選手にとって様々なドラマや挑戦の連続です。 また、今回惜しくも最終選考で選ばれなかった選手たちも、次のチャンスに向けて努力を続け、準備を怠らないことが大切です。 私たちは、真剣にサッカーと向き合い、向上を目指して努力するすべての選手を尊重し、応援しています。それぞれが実りあるサッカー人生を歩めることを心より願っています。..

Academy Team
2024年5月21日


サッカー短期留学プログラム
ここ数週間、日本から女子サッカー選手(現中学2年生)がブリスベンに滞在しています。日本では日頃男子チームに混じって毎日汗を流している彼女の目的の一つは、海外サッカー、そして女子チームでトレーニングをしてみる事で見聞を広げること。 連日、チームトレーニングをこなしたり、時々男子とボールを蹴ったり、また現地指導者によるパーソナルトレーニングなども経験してもらいました。 日本では女子の世代別のナショナルトレセンに入っている彼女のセンスや、ボールの扱い方、ギリギリの判断の駆け引きなど、技術面では同世代のオーストラリアの代表クラスの選手達よりも、むしろ上という印象を受けました。 とはいえ、まだまだ成長過程の年代なので、得意分野、苦手分野と向き合いながら、今回の経験・景色・感覚を忘れず、これからの人生に活かして欲しいと思います。 日本から送り出してくださった FIBRA FOOTBALL CLUB 様、関係者皆様、ありがとうございました。

Go Zamurai Team
2024年3月9日


ホリデーサッカークリニック
ホリデーサッカークリニックの様子です。3日間お疲れ様でした!

Academy Team
2023年12月11日


ミニルース世代(U6-U12)グループトレーニング
ミニルース世代(U6-U12)向けグループトレーニングの様子です。

Academy Team
2023年11月17日


ユース年代(U13-U18)向け少人数制グループトレーニング
ユース年代(U13-U18)向け少人数制スキルトレーニングの様子です。

Academy Team
2023年10月5日


GEKKAN NZ
オーストラリアとニュージーランドの女子W杯共催の御縁で、ニュージーランドの日系媒体Gekkan NZ様から取材をして頂きました。近いようで少し遠いニュージーランドの現地の空気感や、お互いのフィールドのサッカー現場のトレンド等が共有出来ました。クラブW杯に何度も出場されているオークランドシティFC所属の岩田卓也選手との対談も楽しかったです。それぞれの国の男子・女子サッカー、育成システムが発展を続けて欲しいと思います。 *ebookでは紙媒体と同じ構成で拝読出来るようです。 https://my.ebook5.net/GekkanNZ/July2023/

Go Zamurai Team
2023年8月7日


J-2 水戸ホーリーホックジュニアユースチーム
先日、オーストラリアの地で指導に関わっている教え子の一人が、J2・水戸ホーリーホックのジュニアユース・ユースチームの練習に参加する機会を頂きました。オーストラリアでは中々体験できない、日本の同年代選手達の高い基礎技術に裏付けされた強度の高いトレーニングは、とても刺激になったことでしょう。ここで得た時間やインスピレーションを自身のサッカーに活かし、引き続きチャレンジを続けて欲しいと思います。今回の練習参加の窓口としてサポート頂いた大槻邦雄氏(水戸ホーリーホック・アカデミーヘッドコーチ)と、この素晴らしい環境を用意して頂いた水戸ホーリーホック様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Rinichi Mikami
2023年7月12日


ゴールドコーストプレミアインビテーショナル
- GCPI DAY 1 - Go Zamurai U14チームは素晴らしいスタートを切り、安定したパフォーマンスを見せました。今朝はグループステージで3試合すべてに勝利(GCK NPL Academy、Palm Beach JBL、TSS)。 Day1はグループ首位で終了(3試合3勝/勝点9/得失点差+18)。 明日は各グループ1位・2位のみが進出するプレミアグループでの試合を楽しみにしています。 - GCPI DAY 2 - 本日もGC Knights(NPL Academy)、Easts(NPL Academy)、Coomera(GC JPL)を相手に3試合すべて大きな勝利を収めました。 今日良かった点は、どの対戦相手も非常に意欲的で、すべての試合が高い強度で行われたことです。その中で選手たちは3試合すべてで素晴らしいパフォーマンスを発揮しました。得点の多くは連携プレーから生まれ、個人技からの素晴らしいゴールも見られました。 現在、U14プレミアグループの首位に立っています。明日の最終日も楽しみです! - GCPI DAY 3 -...

Rinichi Mikami
2021年10月5日
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