繰り返しの積み重ねを武器に
- Academy Team

- 7月1日
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先週末、州内トップレベルのジュニアエリート大会(2012年生まれ)で見られた印象的なワンシーン。
これまで積み重ねてきたキック、シュート、フリーキックのトレーニングが、実際の試合の中でも少しずつ形になってきました。
約30メートルの距離からの直接フリーキックが、試合の流れを変えるきっかけになりました。
ジュニアのトップレベルでは、さまざまな距離から質の高いキックを蹴れる能力は、ポジションに関係なく大きな武器になります。
特にアタッカーやディフェンダーにとって、パスの距離、キックの質、セットプレーの精度は、プレーにさらに大きな幅を加えることができます。
日々繰り返してきたことが、少しずつピッチ上でも見える形になってきています。



